日の出町 宝光寺 鹿野大仏(ろくやだいぶつ) 

 
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【東京の田舎町 日の出町の宝光寺に作られた鹿野大仏】
 
4月11日(水)から一般公開されました。一般公開初日は2千人以上の人が来たそうです。
 
生まれ育った日の出町に大仏ができるとは思いもしなかったなー。
4月13日(金)イケメンと呼ばれている鹿野大仏を見てきました。
 
13時に行ったときは駐車場もまだ空いていて車もスムーズに停められましたが、14時近くなると混んできました。駐車場から大仏までは、西参道から舗装された山道を通り10分程で大仏までたどり着きました。大仏は確かに凛々しくイケメンに見えました。
 
日の出町は子供や高齢者の医療費無料、また育成クーポンなどがあり、福祉の町として知られていますが、大仏ができたことにより地域が活性化し元気な町になってほしいですね。
 
【名前の由来】宝光寺の敷地内には500年前、湧き出る泉で野生の鹿が傷を治していることもあり、鹿の湯と名づけられました。その湯元の山を鹿野山と名付け、それに因んで「鹿野大仏」と命名しました。
 
先代住職が布教を願って四十年ほど前に建立を決意し、遺志を継いだ八坂良秀住職が五年かけて完成させました。
 
【大きさ】仏身 12m 青銅
     蓮華台 3m
     基壇  3m
 
 大仏は 青銅製で山形市で部品を鋳造し、寺に運んで組み立てました。
 
【住所】 東京都西多摩郡日の出町 平井3392
【アクセス】
 車:首都圏中央連絡自動車道日の出IC下車→日の出インター(都道184号)左折→1.64km直進→平井郵便局(右手)のすぐ先の信号を右折→173m直進→突き当りを左折→100m直進→秋川霊園の手前を右折→171m直進→左手が宝光寺
 
  バス: 青梅線福生駅からバスで「塩沢秋川霊園バス停」下車、徒歩五分。
 
拝観料・駐車場】無料
【総工費】約4億円
 
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4/14(土)の昼過ぎはやはり混んでいました。平日になかった2千枚限定のカード型のお守りが売っていました。
 
 

 
 
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